日本旅行中部webセンター – ナゴヤの大人のウェブマガジン | WEB大人の名古屋
トラベル ゆったりと寛げる部屋や、心身の疲れをほぐしてくれる名湯で、
上質な大人の休日を過ごしてみてはいかがだろう。

【静岡
旅行】

日本旅行中部webセンター

駿河の自然と文化に触れる大人旅
日本平ホテル
眼前に富士山と駿河湾を望む「風景美術館」として名高いラグジュアリーホテル。特にロビーの大窓からの眺望は圧巻で、時間帯によって移り変わる景色が訪れる人々を魅了する。地元の新鮮な食材を生かしたフレンチや和食も魅力だ。夜には静岡市街の輝く夜景が広がり、非日常の贅沢を味わえる極上のひと時を演出する。

駿河の名所を巡り
悠久の時を感じる

 アクセルを踏み込むと、車は滑らかに走り出す。視界いっぱいに広がる風景が、これから始まる旅への期待を高めていく。東海道の要所として栄えた駿河は、雄大な富士の峰、光を受けてきらめく駿河湾を抱き、徳川家康ゆかりの史跡や風情ある街並み、名湯、四季折々の美食が揃っている。
 旅の始まりは、静岡浅間神社へ。静寂の中に佇む朱塗りの社殿群にしばし圧倒される。車を走らせると、富士山が徐々に姿を現す。富士山世界遺産センターで、日本を象徴するその姿を深堀りしよう。日本平ホテルへは、夕暮れ前に向かいたい。富士山と駿河湾、静岡市街の刻々と変わる風景を堪能し、旬の食材を生かしたフレンチや和会席で贅沢な時間を満喫。翌朝は久能山東照宮へ。山頂へ向かうと、豪奢な彫刻が施された社殿と駿河湾の絶景が広がる。巡るごとに深まる駿河の魅力が、忘れがたい旅の記憶となる。
久能山東照宮
徳川家康を祭神として祀り、二代将軍・秀忠によって創建。1159段の石段またはロープウェイで向かえば、駿河湾を一望する絶景が広がる。江戸時代の粋を極めた豪奢な彫刻が施された社殿は国宝だ。
浅間神社
家康が元服式を行った神社。現在の社殿26棟は国の重要文化財で、江戸時代に60年かけて再建された総漆塗り極彩色の建築群だ。楼門には「水呑の龍」や「虎の子渡し」などの精緻な彫刻が施される。
世界遺産センター
富士山の成り立ちや文化的価値を学べる施設。夜景や御来光などの映像を駆使したらせんスロープでは、富士登山の疑似体験ができる。最上階の展望ホールからは、見事な富士山を間近に見られる。
(写真提供:坂茂建築設計)
DATA
  • 日本旅行中部webセンター
  • 【住所】名古屋市中区栄2-11-30セントラルビル1F
  • 【電話】0570・666・501
  • 【営業時間】10:00〜17:00
  • 【定休日】土、日、祝
  • https://www.nta.co.jp/shop/delanagoya