大切な人への贈り物から、身に付けたいアイテムまで。ワンランク上の一品を探している人へおすすめの情報をご紹介。
【愛知・岡崎市/】
【和菓子】
備前屋
バター香るパイとなめらかあんの絶妙なハーモニー
手風琴のしらべ
1箱(8個入)/¥1,533
144層にも折り重なるパイ生地がアコーディオン(和名で手風琴)の蛇腹に似ていることから菓銘に。リベイクすると、よりおいしく食べられる。
■賞味期限:30〜60日
■購入場所:実店舗/オンライン販売/電話
1箱(8個入)/¥1,533
144層にも折り重なるパイ生地がアコーディオン(和名で手風琴)の蛇腹に似ていることから菓銘に。リベイクすると、よりおいしく食べられる。
■賞味期限:30〜60日
■購入場所:実店舗/オンライン販売/電話
明治初期からのロングセラーとなっている「銘菓 あわ雪」。雪どけのような食感を楽しむことができる。
江戸時代から十代にわたって続く老舗。伝統の味は今も受け継がれている。
40年以上愛され続ける、
老舗菓子舗の和風パイ
創業は江戸時代中期の天明2(1782)年。初代備前屋藤右衛門が、人々の往来で賑わう東海道岡崎宿の本陣近くに菓子舗ののれんを掲げたのが始まりだ。以来、約250年にわたっておいしいお菓子を作り続け、多くの人々を喜ばせてきた。
そんな老舗のいちばん人気は「手風琴のしらべ」。北海道産の小豆を丁寧に裏ごししたなめらかな食感のこしあんを、しっとりしたパイ生地で包んで焼き上げた和風パイだ。ひと口食べると、あんのほのかな甘みと、パイの発酵バターの豊かな風味が混然と混ざり合い、口いっぱいに広がっていく。まさに至福のひと時が味わえる逸品だ。「手風琴のしらべ」の発売が開始されたのは、昭和57(1982)年のこと。店の歴史を考えると比較的新しい商品だといえるが、その味わいを知れば40年以上もの長きにわたって多くの人々から愛され続けてきた理由がわかるだろう。
手土産にすれば喜ばれることうけあい。大切な人にこそ、老舗の味を届けてみては。
そんな老舗のいちばん人気は「手風琴のしらべ」。北海道産の小豆を丁寧に裏ごししたなめらかな食感のこしあんを、しっとりしたパイ生地で包んで焼き上げた和風パイだ。ひと口食べると、あんのほのかな甘みと、パイの発酵バターの豊かな風味が混然と混ざり合い、口いっぱいに広がっていく。まさに至福のひと時が味わえる逸品だ。「手風琴のしらべ」の発売が開始されたのは、昭和57(1982)年のこと。店の歴史を考えると比較的新しい商品だといえるが、その味わいを知れば40年以上もの長きにわたって多くの人々から愛され続けてきた理由がわかるだろう。
手土産にすれば喜ばれることうけあい。大切な人にこそ、老舗の味を届けてみては。
- 備前屋
- 【住所】愛知県岡崎市伝馬通2-17
- 【電話】0120・234・232
- 【営業時間】9:00〜19:00
- 【定休日】無休
- https://bizenya.co.jp








