鳥さわ 名古屋 – ナゴヤの大人のウェブマガジン | WEB大人の名古屋
レストラン 誕生日や記念日などの特別な日は、心地よい空間でとびきりおいしい料理と共に迎えたい。
そんな願いを叶えてくれる、とっておきのレストランをご紹介。

【名古屋・国際センター
焼鳥】

鳥さわ 名古屋

高知県産のブランド鶏肉を賞味
軽く炙ったもも肉を特製のタレで和え、コーチンの卵黄を添えた「無玄地鶏の炙りユッケ」

珍しい地鶏や希少な松阪肉など『朝日屋』厳選の逸品を串で堪能

 松阪牛の名店としてその名を知られる三重県津市の『朝日屋』直営の焼き鳥店『鳥さわ 名古屋』が今年4月、名駅エリアにオープン。店名にはたくさんの「多」、賑やかの「騒」、清々しいの「爽」の3つの「さわ」が込められ、その名の通り多彩な焼き方で供する極上の焼き鳥を味わえる。
 鶏肉は、高知県産のブランド肉「無玄地鶏」を使用。自然豊かな山あいで120日以上平飼いした雌鶏のみを丸ごと一羽仕入れ、職人が丁寧に串打ちしたものを炭火で焼き上げる。脂がのって程よい歯ごたえも感じられ、噛むほどに深いコクと旨みが口に広がる至高の一品だ。名古屋といえば名古屋コーチンがブランド鶏として知られるが、「新しい感動を届けたい」という思いで、あえて全国的に珍しい地鶏を供する心意気もよい。
 もちろん松阪牛を使った串も種類豊富に用意。ヒレやサーロイン、ランボソ、牛トロなどの希少な部位をはじめ、牛ホルモンなどの内蔵系など、仕入れから精肉加工、販売まで一貫して行う『朝日屋』直営ならではの充実したメニューが魅力だ。これらの料理をゆっくりと楽しむ店の空間も魅力のひとつ。気軽なカウンター席や特別な日に使いたい個室など、様々なシチュエーションに対応できる。
上品な設いのカウンター席で焼き鳥を堪能。丸みのフォルムは鳥の巣をイメージしている。
松阪牛を職人が1本ずつ丁寧に串打ちする。
松阪牛を職人が1本ずつ丁寧に串打ちする。
自家製の醤油ダレで焼き上げるジューシーなつくね。鶏と牛でタレの配合を変えるきめ細やかなこだわりが美味の秘訣。
松阪牛のサーロインステーキや、冷製四種盛りなど調理法を変えたバラエティ豊かな料理が味わえる。
DATA
  • 鳥さわ 名古屋
  • 【住所】名古屋市中村区名駅3-21-7 三交ビル1F
  • 【電話】052・562・1129
  • 【営業時間】17:00〜24:00(L.O.23:00)
  • 【定休日】無休
  • https://www.xn--ogt56tz0a.com/torisawa/