誕生日や記念日などの特別な日は、心地よい空間でとびきりおいしい料理と共に迎えたい。そんな願いを叶えてくれる、とっておきのレストランをご紹介。
【岐阜・多治見/】
【カフェ】
cafe montana
木のぬくもりを感じるカフェで大人気のパフェを
上質な木材がふんだんに用いられ、温かみや親しみが感じられるログハウス風の一軒家カフェ。
最後にふんわりとチーズソースをトッピングするトマトチーズソースハンバーグ(ライス付)¥1,250は、ランチタイムの人気メニュー。
スパイスの効いた本格スープカレーと鶏肉や焼野菜のスリランカカレー(サラダ付)¥1,300も愛されメニューのひとつだ。
摘みたて新鮮イチゴをふんだんに使った絶品のイチゴパフェ¥1,850
2階から見下ろした1階の様子。広々としたスペースに柔らかな照明が配され、心から寛げる空間となっている。
ウッディな質感がより強調されている2階席。店内のテーブルはすべて一枚板を使用した自社オリジナルのもの。
スギやクスノキなどの銘木から製造されるテーブルは、注文に応じてオーダーメイドで提供する予定。
木のプロが創り上げた
安らぎのウッドカフェ
ひと山越えれば愛知県。静かな山あいの里にたたずむ『カフェモンタナ』は、東海遊歩道を歩く人たちが立ち寄る人気のカフェだ。最近では、同店そのものを目的地として、わざわざ遠方からやって来る人たちが引きも切らない。SNSにアップされているパフェが人々を惹きつけて止まないのだ。隣接するイチゴ農園で、イチゴ狩りを楽しむ観光客向けとは別に栽培されている「紅ほっぺ」が、同店の理想とするイチゴパフェに最適だったことから、その収穫のあるときだけ提供されるパフェ。見るからに魅力的で、味わえば心の底から満足できる。イチゴの季節が終われば、桃を丸ごと用いた桃パフェが登場し、これもまた多くのファンに愛されている。
だが、同店の人気はパフェだけが理由ではない。木の質感がもたらす外観や内部の空間が、また訪ねたくなる力を持っているのだ。店内に足を踏み入れれば、木の優しさに包まれたような、何とも言えない安らぎを感じる。実は、同店を運営しているのは、創業から60年以上にわたって地元で林業を営んできた『山田林業』である。現在は、環境保全や防災の観点からも林業の大切さが再認識されるようになっているが、「観光や地域活性化の面でもお役に立てたら」と同社3代目社長の山田輝幸氏は語る。
建物に木材が使われているだけでなく、店内各席も、くっきりとした木目の立派なテーブル。すべてオリジナルの1点ものだ。思わず撫でて手触りを確かめたくなるような存在感がそこにはある。今後、希望する方に向けて一枚板テーブルの制作・販売も予定しているという。もちろん、数々のフードメニューも同店の魅力。地物食材を用い、器も地元・美濃のものを選り抜いて、映えとおいしさを追求している。料理やスイーツを堪能し、200年以上の銘木から成るという見事な梁を眺め、至福のリラックスタイムを過ごしてみてはいかがだろうか。
だが、同店の人気はパフェだけが理由ではない。木の質感がもたらす外観や内部の空間が、また訪ねたくなる力を持っているのだ。店内に足を踏み入れれば、木の優しさに包まれたような、何とも言えない安らぎを感じる。実は、同店を運営しているのは、創業から60年以上にわたって地元で林業を営んできた『山田林業』である。現在は、環境保全や防災の観点からも林業の大切さが再認識されるようになっているが、「観光や地域活性化の面でもお役に立てたら」と同社3代目社長の山田輝幸氏は語る。
建物に木材が使われているだけでなく、店内各席も、くっきりとした木目の立派なテーブル。すべてオリジナルの1点ものだ。思わず撫でて手触りを確かめたくなるような存在感がそこにはある。今後、希望する方に向けて一枚板テーブルの制作・販売も予定しているという。もちろん、数々のフードメニューも同店の魅力。地物食材を用い、器も地元・美濃のものを選り抜いて、映えとおいしさを追求している。料理やスイーツを堪能し、200年以上の銘木から成るという見事な梁を眺め、至福のリラックスタイムを過ごしてみてはいかがだろうか。
- cafe montana
- 【住所】岐阜県多治見市廿原町470-5
- 【電話】0572・56・2688
- 【営業時間】8:00〜17:00(L.O.16:30、モーニングは8:00〜11:00、ランチは11:30〜14:00)
- 【定休日】金 ※木不定休
【住所】岐阜県多治見市廿原町506-1
【電話】0572・25・0863
【営業時間】8:00〜17:00
【定休日】第2・4・5土・日
https://yamadaringyou.com








