今年で5年目を迎える『LEXUS×大人の名古屋』。
「FIFTH SEASON」では昨年に続き、中日ドラゴンズの往年の名選手に、レクサスの走りや乗り心地について語っていただく。
本企画ならではの特別なコンテンツをお楽しみください。

第9回:森野将彦さんが「唯一無二のスポーツカー」とLCを大絶賛

現役時代、攻守両面で中日ドラゴンズの黄金期を支えた森野将彦さんが、
レクサスのフラッグシップクーペ LEXUS LC500 “S package”に試乗。
そのポテンシャルの高さに舌を巻きつつ、走りを楽しんだ。
撮影車両/LEXUS LC500 “S package”
 再開発が進む笹島エリアは今、名古屋で最もホットなスポットのひとつ。その中心部にそびえ立つ複合商業ビル『グローバルゲート』の31〜36階にある『名古屋プリンスホテル スカイタワー』は、「空のうきふね」がコンセプトの美しい眺望と贅沢な空間が楽しめるラグジュアリーなホテルだ。
 その1階のエントランスから颯爽と走り出したのは、ネープルスイエローコントラストレイヤリングのボディカラーが目にも鮮やかなLEXUS LC500 “S package” 。走りやすさとデザイン性を極限まで追求したレクサスのフラッグシップクーペだ。その洗練されたフォルムは、近代的な都市景観と見事にマッチする。
 ドライバーズシートに座るのは、森野将彦さん。“ミスター3ラン”と称された勝負強い打撃力と、内外野ならどこでもこなせる守備力を兼ね備え、中日ドラゴンズの黄金期を支えた名選手であった。子どもの頃からスポーツカーに憧れ、プロで活躍するようになってからは何台ものスポーツカーを乗り継いできたという。そんなスポーツカー好きの森野さんにとっても、LC500は未知の1台。「走り心地のよさは別格」だと力を込めた。
 「アクセルを踏むとすぐに応えてくれるし、ステアリングが滑らかで、カーブも曲がりやすい。僕の思うままに動いてくれるので、ストレスがなくとても運転しやすいですね。これまでいろいろな車に乗ってきましたが、ステアリングを握っているだけで自然と笑みがこぼれてくる車は、これが初めてかもしれません」
 どこか品があってとても耳触りのいいエンジン音、街中で目立つ派手目なボディカラー、ロマンを感じさせるダイナミックなプロポーション……。ディテールにまでこだわって造られたLC500の魅力に、森野さんはすっかり取り付かれた様子だ。「スポーツカーならではのワクワク感が至る所に詰まっていますよね。それでいて操作性が高く、安全性も担保されているのがこの車の素晴らしいところ。世界でも類を見ない“オンリーワン”の車だと思います」。また、LC500はどのような人におすすめかと聞くと、「僕達より上の世代の人やスポーツタイプの車にあまり関心がない人にこそ、この車に乗ってみてほしいですね。きっと“運転って楽しいなあ”と感じてもらえると思います」と、笑顔で語ってくれた。
 LC500はまさに“大人のためのスポーツカー”。五感を研ぎ澄まして、その走りを味わってみては。これまでにない車の醍醐味を楽しむことができるだろう。
元中日ドラゴンズ選手 森野将彦
1978年、神奈川県横浜市生まれ。
1996年、ドラフト2位で中日ドラゴンズに入団。
1997年、8月29日のヤクルトスワローズ(現東京ヤクルトスワローズ)戦にプロ初出場し、初ホームランを打つ。
2002年、プロ6年目にして1軍に定着し、84試合に出場。
2008年、日本代表入りし、北京オリンピックに出場。
2009年、三塁手のポジションに定着し、主にスタメンとして出場。
2010年、三塁手でセ・リーグのベストナインに選ばれる。
2014年、一塁手としてセ・リーグのゴールデングラブ賞を獲得。
2017年、現役を引退し、翌年ドラゴンズの2軍打撃コーチに就任。
2020年、野球解説者として活躍中。

今回試乗したレクサスLEXUS LC500 “S package”のココに注目!

走りやすさとデザイン性を極限まで追求した、レクサスのフラッグシップクーペであるLEXUS LC500 “S package”。大排気量V8エンジンによってどこまでも加速していくような気持ちのよい伸びが実感できるほか、走行安定性に優れたダイナミックなプロポーションが特徴の1台だ。

中日ドラゴンズOBが今回訪れた場所

名古屋プリンスホテル スカイタワー

国内外に数多くのホテルを展開するプリンスホテルズ&リゾーツが、名古屋地区で初めて手掛けたラグジュアリーなホテル。「空の浮きふね」というコンセプトのとおり、地上150m以上から望む絶景が特徴のひとつ。広々としてゆったりとくつろげる客室や、ゴージャスな雰囲気が漂うロビー、地中海料理をベースとした色彩豊かなメニューが味わえる高層階レストラン『スカイダイニング 天空』などの各施設からは、間近に見える名駅の高層ビル群をはじめ、眼下に広がる名古屋の街並みを楽しむことができる。また、寝たまま眺望を楽しむ“寝望”プランなど、様々な企画も充実している。記念日など、特別な1日を過ごすのに最適なホテルだ。
DATA
  • 【TEL】052・565・1110(代表)
  • 【住所】名古屋市中村区平池町4-60-12
  • 【アクセス】名古屋臨海高速鉄道あおなみ線
  • ささしまライブ駅より直結

LEXUS meets 大人の名古屋 FIFTH-FOURTH SEASON
Case1 華やかなアスリートスタイル、“LS”のすべてに驚嘆
Case2 車を愛する山﨑武司さんも称賛、優雅なボディと鋭い走りのクーペ
Case3 妥協しないクラフトマンシップがレジェンド・山本昌さんを唸らせる
Case4 川上憲伸さん、レクサスのコンパクトクロスオーバーUXに試乗
Case5 球界のレジェンド・岩瀬仁紀さんがNXの走りやすさと安全性を絶賛
Case6 理論派で知られる牛島和彦さんが初めてのSUVに興奮
Case7 機能性を重視する和田一浩さんがレクサス最高峰のLSに大興奮
Case8 スマートで走りの性能も高いUXに浅尾拓也さんが試乗
Case9 森野将彦さんが「唯一無二のスポーツカー」とLCを大絶賛
Case10 スタイリッシュで乗り心地抜群のNXは谷繁元信さん好みの都市型SUV
Case11 今秋登場の新型ISは立浪和義さんの理想を体現したスポーツセダン
Case12 吉見一起さん、ひと目惚れのLCは魅力満載の大人のクーペ
LEXUS meets 大人の名古屋 FIRST SEASON