気軽に味わえる1軒
ランチや仕事帰りなど時間がないときだからこそ、肩肘張らずにおいしい料理を楽しみたい。
その日の気分に合わせて選べる、通いたくなる魅力溢れる店をご紹介。
その日の気分に合わせて選べる、通いたくなる魅力溢れる店をご紹介。
カフェ
【国際センター】わざもん茶屋
伝統工芸が息づく空間で
和のメニューを味わおう
和のメニューを味わおう

下町の活気溢れる円頓寺商店街。アーケードを進んだ先にある『わざもん茶屋』は、尾張名古屋の伝統工芸品を展示・販売するセレクトショップだ。「伝統工芸をもっと身近に感じてもらいたい」という思いから、名古屋提灯を製造・販売する『伏谷商店』の伏谷健一さんが昨年オープンしたこちらの店。中を覗いてみると、職人技と現代のデザインを融合させた様々な工芸品が並べられている。日常使いしやすいラインアップなので、お気に入りを見つけたらぜひ購入しよう。
店舗の2階はカフェとして営業しており、商店街での買い物に疲れたらひと休みするのに最適だ。メニューは和菓子付きのお抹茶セットや白玉ぜんざい、わらび餅など、甘味も取り揃えている。畳の間でお茶を味わいながら、衣紋掛けされた着物の鮮やかな模様を眺めて過ごしたい。また、金・土曜の夜は酒場としても営業しているので、“ちょい呑み”に立ち寄るのもよいだろう。
店舗の2階はカフェとして営業しており、商店街での買い物に疲れたらひと休みするのに最適だ。メニューは和菓子付きのお抹茶セットや白玉ぜんざい、わらび餅など、甘味も取り揃えている。畳の間でお茶を味わいながら、衣紋掛けされた着物の鮮やかな模様を眺めて過ごしたい。また、金・土曜の夜は酒場としても営業しているので、“ちょい呑み”に立ち寄るのもよいだろう。


上写真:お抹茶セット¥500、白玉ぜんざい¥500。思わず写真に収めたくなる愛らしさだ。
中写真:カフェスペースの様子。家族や友人と訪れてみては。
下写真:店舗は商店街のちょうど真ん中あたり。大きな提灯が目印。
中写真:カフェスペースの様子。家族や友人と訪れてみては。
下写真:店舗は商店街のちょうど真ん中あたり。大きな提灯が目印。
DATA
- 【店名】わざもん茶屋
- 【TEL】052・581・3233
- 【住所】名古屋市西区那古野1-20-34
- 【営業時間】火〜木・日12:00〜19:00、金・土12:00〜22:00(L.O.21:30)
- 【定休日】月(祝日の場合は翌平日)
- 【予算】¥500〜
- 【駐車場】なし
- 【交通アクセス】地下鉄桜通線国際センター駅2番出口より徒歩7分
- 【予約】できれば予約を
- 【タバコ】禁煙
- 【HP】www.fushitani.co.jp/wazamonchaya