気軽に味わえる1軒
ランチや仕事帰りなど時間がないときだからこそ、肩肘張らずにおいしい料理を楽しみたい。
その日の気分に合わせて選べる、通いたくなる魅力溢れる店をご紹介。
その日の気分に合わせて選べる、通いたくなる魅力溢れる店をご紹介。
和食
【名駅】名駅割烹 おお島
旬の食材を重視した、
毎月総替わりの献立が楽しい
毎月総替わりの献立が楽しい

「40歳前後の同世代が、普段使いで本当の和食を楽しめる店が作りたかった」。その思いから気軽な雰囲気の割烹をオープンさせたオーナーの大島真さん。
タッグを組む料理長の村瀬弘一さんは同級生で、名古屋の日本料理店で20年間腕を磨いた職人気質の料理人。そんなふたりがアイデアを出し合い、“旬の食材を生かした、型にはまらない料理”を軸に、毎月総替わり約50種類の献立を作り出す。鯛の塩辛やイカワタチーズ、自家製サーモンの燻製、湯葉のウニソースなど、ひと品ごとに工夫された八寸は、盛り付けも華やか。料理の味の要となるダシも、前日から煮出してエキスを抽出した利尻昆布と、血合いを抜いた鰹節でとった上品な味わい。料理と時季に合わせて厳選した日本酒は、60mlから注文でき、飲み比べが楽しめる。2階には個室風のテーブル席もあり、食事会などに最適だ。
タッグを組む料理長の村瀬弘一さんは同級生で、名古屋の日本料理店で20年間腕を磨いた職人気質の料理人。そんなふたりがアイデアを出し合い、“旬の食材を生かした、型にはまらない料理”を軸に、毎月総替わり約50種類の献立を作り出す。鯛の塩辛やイカワタチーズ、自家製サーモンの燻製、湯葉のウニソースなど、ひと品ごとに工夫された八寸は、盛り付けも華やか。料理の味の要となるダシも、前日から煮出してエキスを抽出した利尻昆布と、血合いを抜いた鰹節でとった上品な味わい。料理と時季に合わせて厳選した日本酒は、60mlから注文でき、飲み比べが楽しめる。2階には個室風のテーブル席もあり、食事会などに最適だ。


上写真:鯛とからすみの土鍋ご飯¥1,620
中写真:八寸¥972
下写真:カウンター席は村瀬さんらの仕事ぶりが見られる特等席だ。
中写真:八寸¥972
下写真:カウンター席は村瀬さんらの仕事ぶりが見られる特等席だ。
DATA
- 【店名】名駅割烹 おお島
- 【TEL】052・562・3220
- 【住所】名古屋市中村区名駅南1-5-22 金森ビル1F
- 【営業時間】11:30〜14:00 17:00〜24:00(L.O.23:00)
- 【定休日】日
- 【予算】昼¥900〜、夜¥3,000〜¥5,000
- 【駐車場】なし
- 【交通アクセス】各線名古屋駅ミヤコ地下街4番出口より徒歩5分
- 【予約】できれば予約を
- 【タバコ】カウンターは禁煙