気軽に味わえる1軒
ランチや仕事帰りなど時間がないときだからこそ、肩肘張らずにおいしい料理を楽しみたい。
その日の気分に合わせて選べる、通いたくなる魅力溢れる店をご紹介。
その日の気分に合わせて選べる、通いたくなる魅力溢れる店をご紹介。
焼き鳥
【国際センター】やきとり 那古ノ橋
焼鳥の希少部位を、風情ある古民家で堪能

風情ある日本家屋や長屋が並ぶ路地にある焼鳥店『那古ノ橋』。古民家を改装した店舗の扉を引くと、オープンキッチンとL字型のカウンター、そして壁に描かれた名古屋城が目を引く。
「焼鳥はアラカルトメインなので、気軽にふらりと訪れていただければ」と話すのは、店長の久永真弘さん。用いるのはすべて三河産錦爽鶏。脂肪が少なくコクがあるのが特徴で、新鮮なものを仕入れているのだという。焼鳥は常時20種類以上が揃う。中には、油つぼ串、かた串といった希少部位も。これらは串に合わせて、タレか塩味で焼き上げてくれるが、特にタレは店長の修業先で50年以上継ぎ足したタレを分けてもらったものだという。また、鶏肉や野菜を用いた一品料理も多彩で、締めのご飯には鶏飯や「トリュフ×コーチン卵かけご飯」といった魅力的なメニューが並び、思わず目移りしていしまいそうだ。
アルコール類は“焼鳥に合う酒”をコンセプトに、日本酒ならタレに合う酒、塩に合う酒を提案。名古屋産のクラフトビールや、焼き鳥専用ハイボール、国産ウイスキーやジンなども揃えているので、一度訪れただけでは味わいきれない。「また暖簾をくぐりたい」と思わせられる1軒だ。
「焼鳥はアラカルトメインなので、気軽にふらりと訪れていただければ」と話すのは、店長の久永真弘さん。用いるのはすべて三河産錦爽鶏。脂肪が少なくコクがあるのが特徴で、新鮮なものを仕入れているのだという。焼鳥は常時20種類以上が揃う。中には、油つぼ串、かた串といった希少部位も。これらは串に合わせて、タレか塩味で焼き上げてくれるが、特にタレは店長の修業先で50年以上継ぎ足したタレを分けてもらったものだという。また、鶏肉や野菜を用いた一品料理も多彩で、締めのご飯には鶏飯や「トリュフ×コーチン卵かけご飯」といった魅力的なメニューが並び、思わず目移りしていしまいそうだ。
アルコール類は“焼鳥に合う酒”をコンセプトに、日本酒ならタレに合う酒、塩に合う酒を提案。名古屋産のクラフトビールや、焼き鳥専用ハイボール、国産ウイスキーやジンなども揃えているので、一度訪れただけでは味わいきれない。「また暖簾をくぐりたい」と思わせられる1軒だ。


上写真:その日のおすすめ三種が盛られる「おまかせ三本盛り」¥638
中写真:濃厚な味わいが評判の「ちょうちん串」¥429は外せない一品。
下写真:焼き場に立つこと約20年という久永さん。その人柄も同店の人気の理由だ。
中写真:濃厚な味わいが評判の「ちょうちん串」¥429は外せない一品。
下写真:焼き場に立つこと約20年という久永さん。その人柄も同店の人気の理由だ。
DATA
- 【店名】やきとり 那古ノ橋
- 【TEL】052・551・2730
- 【住所】名古屋市西区那古野1-18-4
- 【営業時間】月・火・木・金17:00〜23:00(L.O.22:30)、
- 土・日・祝16:00〜23:00(L.O.22:30)
- 【定休日】水
- 【予算】¥3,000
- 【駐車場】なし
- 【交通アクセス】地下鉄桜通線国際センター駅2番出口より徒歩5分
- 【予約】できれば予約を(予約優先)
- 【タバコ】カウンターは喫煙可、テーブル席は禁煙