気軽に味わえる1軒
ランチや仕事帰りなど時間がないときだからこそ、肩肘張らずにおいしい料理を楽しみたい。
その日の気分に合わせて選べる、通いたくなる魅力溢れる店をご紹介。
その日の気分に合わせて選べる、通いたくなる魅力溢れる店をご紹介。
和食
【国際センター】和彩盆 大彦
老舗の伝統の技で作り上げる、
極上の干物を選んで味わう
極上の干物を選んで味わう

何かと健康が気になる世代は、毎日のランチもヘルシーな魚料理を積極的にとりたいものだ。そんなビジネスマンたちで賑わうのが、『和彩盆 大彦』。種類豊富な干物をはじめ、毎朝市場から仕入れる魚介を使った刺身や丼などを提供している。この店を営むのは、創業200年余を誇る老舗の干物専門店『大彦』。長年培われた技で仕上げる干物が評判を呼ぶ名店だ。使う魚介類は青森産のサバや長崎のアジなど、その時季にいちばんいいものを国内のみならず世界各国から厳選。また漬け魚は酒と水、塩で作る“玉酒”と呼ばれる仕込み酒を造り、約2時間漬け込む。その後、特製醤油に1日半ほど漬け込んで味を調える。もちろん、脂ののり具合によって味つけや干し加減も細かく調整し、極上のひと品を作り出す。
こうして作られた干物や漬け魚は程よく火を通すことでふっくらと柔らかく、身の甘みもしっかりと含んだ贅沢な味に仕上がる。なかでも人気は脂ののったハラスを白醤油で漬け込んだひと皿。火を通すことで余分な脂が落ち、身と脂のバランスが取れた深い味わいになるのだ。またハラス、サケやアジなど数種類の中から好きなものを選べるのもこのランチの魅力のひとつだ。他にも煮付けなどのランチがある。
こうして作られた干物や漬け魚は程よく火を通すことでふっくらと柔らかく、身の甘みもしっかりと含んだ贅沢な味に仕上がる。なかでも人気は脂ののったハラスを白醤油で漬け込んだひと皿。火を通すことで余分な脂が落ち、身と脂のバランスが取れた深い味わいになるのだ。またハラス、サケやアジなど数種類の中から好きなものを選べるのもこのランチの魅力のひとつだ。他にも煮付けなどのランチがある。


上写真:ランチ¥850のメイン料理一例、ハラスの白醤油。
中写真:ランチ¥850の小鉢一例、ほうれん草とえのきのお浸し。
下写真:2階にある掘りごたつの座敷は仕切りを取り外せば約20名座れるように。
中写真:ランチ¥850の小鉢一例、ほうれん草とえのきのお浸し。
下写真:2階にある掘りごたつの座敷は仕切りを取り外せば約20名座れるように。
DATA
- 【店名】和彩盆 大彦
- 【TEL】052・414・4392
- 【住所】名古屋市中村区名駅5-4-14 花車ビル北館1F
- 【営業時間11:00〜14:30(L.O.14:00) 17:00〜22:00(L.O.21:30)
- 【定休日】日、祝
- 【予算】昼¥850〜、夜¥1,800〜
- 【駐車場】なし
- 【交通アクセス】地下鉄桜通線国際センター駅3番出口より徒歩1分
- 【タバコ】ランチは禁煙
- 【HP】http://www.daihiko.co.jp