ちょっと足をのばして行きたい郊外のレストラン
そこでしか味わえないひとときを求めて、休日は家族や大事な人と郊外へドライブに出かけたい。
その地の風土を感じながら、知られざる新たな味に出合える珠玉の料理店へ。
その地の風土を感じながら、知られざる新たな味に出合える珠玉の料理店へ。
洋食
【岐阜・打越】洋食 つばき
肉屋が提案する、新たな洋食の世界

各地のブランド牛が味わえる割烹として知られる『肉屋 雪月花』。そのオーナーが開いた新店は、ハンバーグやビーフカツ、ハヤシライスといった誰もが思い描く昔ながらの洋食に、A5ランク以上のブランド牛のみを使用するという、肉屋ならではの懐かしくなんとも贅沢な洋食店だ。
扱うのは、松阪牛、飛騨牛、三河牛のほか、近江牛、神戸牛など。これらのブランド牛は、先代が岐阜県で小さな精肉店を営んでいたことから肉に精通するオーナーの目利きにより一頭買い。その中からコンディションを見極め、その日の最高の肉が店に毎日運ばれるという。
この肉を、30年以上の料理歴を持つイタリアン、フレンチ、和食の三人の料理人が、それぞれの知識と技を融合させ、極上のひと皿へと仕上げていく。飛騨牛100%のハンバーグや、部位が選べるビーフカツ、さらにその味を引き立てる赤ワインを効かせた大人の味わいの自家製デミグラスソース、深い味わいのコンソメスープに至るまで、ブランド牛を使って丁寧に仕込み供する。本物のブランド牛だからこその肉の旨み、柔らかさ、香りを、コースはもちろん、アラカルトでも存分に楽しめる内容となっている。
木の門をくぐり、アプローチを抜けた先に現れるのは風情ある古民家。靴を脱いで店内に上がれば、庭を眺めながら食事を楽しむ豊かな時間がそこにある。心のこもったもてなしも好評で、リピーターになる客も多いという。名古屋から約1時間30分とショートドライブにも最適な場所。次の休みに出かけてみたい一軒だ。
扱うのは、松阪牛、飛騨牛、三河牛のほか、近江牛、神戸牛など。これらのブランド牛は、先代が岐阜県で小さな精肉店を営んでいたことから肉に精通するオーナーの目利きにより一頭買い。その中からコンディションを見極め、その日の最高の肉が店に毎日運ばれるという。
この肉を、30年以上の料理歴を持つイタリアン、フレンチ、和食の三人の料理人が、それぞれの知識と技を融合させ、極上のひと皿へと仕上げていく。飛騨牛100%のハンバーグや、部位が選べるビーフカツ、さらにその味を引き立てる赤ワインを効かせた大人の味わいの自家製デミグラスソース、深い味わいのコンソメスープに至るまで、ブランド牛を使って丁寧に仕込み供する。本物のブランド牛だからこその肉の旨み、柔らかさ、香りを、コースはもちろん、アラカルトでも存分に楽しめる内容となっている。
木の門をくぐり、アプローチを抜けた先に現れるのは風情ある古民家。靴を脱いで店内に上がれば、庭を眺めながら食事を楽しむ豊かな時間がそこにある。心のこもったもてなしも好評で、リピーターになる客も多いという。名古屋から約1時間30分とショートドライブにも最適な場所。次の休みに出かけてみたい一軒だ。


上写真:赤身の濃厚な味わいが楽しめるランプ肉を使用したビーフカツ ¥3,500。
中写真:飛騨牛100%のハンバーグ。肉汁たっぷり。有精卵の濃い黄味を絡めて味わう。¥2,500。
下写真:竹林を背に建つ風情ある古民家は、小京都を思わせる心落ち着く佇まい。
中写真:飛騨牛100%のハンバーグ。肉汁たっぷり。有精卵の濃い黄味を絡めて味わう。¥2,500。
下写真:竹林を背に建つ風情ある古民家は、小京都を思わせる心落ち着く佇まい。
DATA
- 【店名】洋食 つばき
- 【TEL】058・297・1122
- 【住所】岐阜県岐阜市打越59-2
- 【営業時間】11:00〜15:00(L.O.14:00)、17:00〜21:00(L.O.20:00)
- 【定休日】火
- 【予算】ランチ¥3,000〜、ディナー¥5,000〜
- 【駐車場】あり
- 【交通アクセス】JR東海道本線岐阜駅、名鉄名古屋本線名鉄岐阜駅より
- タクシーで20分
- 【予約】要予約
- 【タバコ】禁煙
- 【HP】yoshokutubaki.jp