ちょっと足をのばして行きたい郊外のレストラン
そこでしか味わえないひとときを求めて、休日は家族や大事な人と郊外へドライブに出かけたい。
その地の風土を感じながら、知られざる新たな味に出合える珠玉の料理店へ。
その地の風土を感じながら、知られざる新たな味に出合える珠玉の料理店へ。
蕎麦
【愛知・西尾】そば平
細い江戸蕎麦は、喉越しが信条

蕎麦好きが高じて、趣味では収まらなくなり、早期退職をして店を開業した主人の早川照美さん。地元の教室へ通った後、蕎麦教室を開いた先駆けとして知られる横浜『一茶庵』で、そば打ちの技術を学んだ。
早川さんの蕎麦は細打ちの江戸蕎麦。「喉越しのよさを重視し、定番の1.3mmより細めに打ち上げます」。細く繊細な蕎麦はツルリとした喉越しはもちろん、モチッとした食感も楽しませてくれる。
そば打ちの作業は手早さが要。茨城県産の常陸秋蕎麦を中心に、北海道産、群馬県産の夏新蕎麦を使用し、水回しも素早く仕上げる。「何度かに分けず、一気に水を入れて粉をまとめることで、風味を逃さず、モチモチとした粘りのある蕎麦に仕上がります」。合わせるつゆは、鰹だしの風味をきかせた辛口。蕎麦との相性も良く、味を引き締める。
季節のかわり蕎麦も好評で、夏はレモンの皮をすりおろし、蕎麦に練り込んだ、レモン切りがお目見え。すっきり爽やかな後口が楽しめる。春は桜切り、初夏は抹茶切り、冬はゆず切りが味わえる。
早川さんの蕎麦は細打ちの江戸蕎麦。「喉越しのよさを重視し、定番の1.3mmより細めに打ち上げます」。細く繊細な蕎麦はツルリとした喉越しはもちろん、モチッとした食感も楽しませてくれる。
そば打ちの作業は手早さが要。茨城県産の常陸秋蕎麦を中心に、北海道産、群馬県産の夏新蕎麦を使用し、水回しも素早く仕上げる。「何度かに分けず、一気に水を入れて粉をまとめることで、風味を逃さず、モチモチとした粘りのある蕎麦に仕上がります」。合わせるつゆは、鰹だしの風味をきかせた辛口。蕎麦との相性も良く、味を引き締める。
季節のかわり蕎麦も好評で、夏はレモンの皮をすりおろし、蕎麦に練り込んだ、レモン切りがお目見え。すっきり爽やかな後口が楽しめる。春は桜切り、初夏は抹茶切り、冬はゆず切りが味わえる。


上写真:二八蕎麦の盛り蕎麦¥800
中写真:盛り蕎麦とレモン切りの二色盛り¥1,000
下写真:風雅な門構えの奥に建つ店は奥様の実家の建物を利用し、2010年に開業。
中写真:盛り蕎麦とレモン切りの二色盛り¥1,000
下写真:風雅な門構えの奥に建つ店は奥様の実家の建物を利用し、2010年に開業。
DATA
- 【店名】そば平
- 【TEL】0563・56・7188
- 【住所】西尾市菅原町160
- 【営業時間】11:00〜14:00(売り切れ次第終了) 夜は予約制
- 【定休日】日、祝
- 【予算】昼夜共に¥800〜、日本酒1合¥400
- 【カード】不可
- 【駐車場】あり
- 【交通アクセス】電車/名鉄西尾線西尾口駅より徒歩10分、
- 車/伊勢湾岸自動車道豊明ICより国道23号線などを南へ約30分
- 【予約】夜は要予約、個室はできれば予約を
- 【タバコ】禁煙