ちょっと足をのばして行きたい郊外のレストラン
そこでしか味わえないひとときを求めて、休日は家族や大事な人と郊外へドライブに出かけたい。
その地の風土を感じながら、知られざる新たな味に出合える珠玉の料理店へ。
その地の風土を感じながら、知られざる新たな味に出合える珠玉の料理店へ。
イタリアン
【愛知・半田】ラ・カパンニーナ
本格的なスパゲッティを、
カジュアルに楽しめる専門店
カジュアルに楽しめる専門店

以前は名古屋の繁華街でイタリアンレストランを営んでいたシェフの河合千明さん。「どの世代の人でも気軽に本格的な味を楽しめる店を作りたい」と地元に小さなイタリアンの店をオープンした。あえてスパゲッティに特化したのも、「老若男女に好まれる料理だから」。その言葉どおり、昼夜を問わず世代を超えて多くの客が訪れている。
この店で使うスパゲッティはかつてイタリアの王室御用達であり、“幻のパスタ”とも称されていたヴォイエロ社。ざらついた麺の表面にソースがよく絡むだけではなく「小麦の香りと風味が強く、少し太めで歯応えもよくてモチモチとした食感もいい」と川合さんも絶賛する。
そのスパゲッティに合わせるソースは約30種類とバラエティー豊かだ。地鶏とレバーの旨みが染み込んだ北イタリアのソース、爽やかな香りとほのかな塩気が漂う黒オリーブペーストにマグロを和えたシチリア風、肉の味が濃厚なパンチェッタと卵で仕上げるローマのカルボナーラなど、どれもかつて川合さんがイタリアで身につけた自慢の味。「イタリアのスパゲッティといっても、北から南までそれぞれの地方で味も素材も違う」という。その違いを楽しみながら味わってみたい。
この店で使うスパゲッティはかつてイタリアの王室御用達であり、“幻のパスタ”とも称されていたヴォイエロ社。ざらついた麺の表面にソースがよく絡むだけではなく「小麦の香りと風味が強く、少し太めで歯応えもよくてモチモチとした食感もいい」と川合さんも絶賛する。
そのスパゲッティに合わせるソースは約30種類とバラエティー豊かだ。地鶏とレバーの旨みが染み込んだ北イタリアのソース、爽やかな香りとほのかな塩気が漂う黒オリーブペーストにマグロを和えたシチリア風、肉の味が濃厚なパンチェッタと卵で仕上げるローマのカルボナーラなど、どれもかつて川合さんがイタリアで身につけた自慢の味。「イタリアのスパゲッティといっても、北から南までそれぞれの地方で味も素材も違う」という。その違いを楽しみながら味わってみたい。


上写真:マグロと黒オリーブペースト和え¥1,200
中写真:地鶏肉とレバー、キノコ類のトマトソース¥1,150
下写真:「カパンニーナ」はイタリア語で小屋という意味。その名のごとく店内は素朴で温かい雰囲気が漂い、居心地もいい。
中写真:地鶏肉とレバー、キノコ類のトマトソース¥1,150
下写真:「カパンニーナ」はイタリア語で小屋という意味。その名のごとく店内は素朴で温かい雰囲気が漂い、居心地もいい。
DATA
- 【店名】ラ・カパンニーナ
- 【TEL】0569・23・3949
- 【住所】半田市出口町1-216-2 イナハビル1F
- 【営業時間】11:30〜13:30(L.O.) 18:00〜20:30(L.O.)
- 【定休日】水
- 【予算】昼¥680〜、夜¥800〜
- 【カード】不可
- 【駐車場】あり
- 【交通アクセス】電車/名鉄河和線住吉町駅より徒歩5分、
- 車/知多半島道路半田ICより県道34号線、国道247号線などを北へ約10分
- 【タバコ】禁煙