大人のとっておきレストラン
誕生日や記念日などの特別な日は、心地よい空間でとびきりおいしい料理と共に迎えたい。
そんな願いを叶えてくれる、とっておきのレストランをご紹介。
そんな願いを叶えてくれる、とっておきのレストランをご紹介。
焼鳥
【新栄町】焼鳥懐石 青海波
2種類だけのコースで挑戦する、
新境地の“焼き鳥懐石”
新境地の“焼き鳥懐石”

名古屋で不動の人気を誇る焼き鳥店『きんぼし』が、新栄店を拡張改築させた後、全面改装して2016年にオープン。新店舗で打ち出したのは、焼き鳥懐石という新ジャンルだ。鶏だけにこだわらず、懐石のように季節や時間の流れを感じながら味わえる焼き鳥を供しており、メニューは品数違い、6500円以下のコース2種類のみ。13〜18品をひと皿ずつ、丁寧にサービスするスタイルだ。割烹のようなしっとりとした雰囲気だが、カウンターの奥に見える焼き台で、焼き上がる様子が見られるなど、焼き鳥店ならではの躍動感が程よく融合する造りになっている。
オーナーの田中勤也さんは「23年間、『きんぼし』で培ってきた技術、経験をベースに、今までにない新しいスタイルの焼き鳥を創りたかった」と熱い思いを語る。
コースの内容は月替わりで、旬の素材で季節感を表現。和にとらわれず、フレンチ出身のノウハウを生かし、西洋風のエッセンスを随所に散りばめた意表をつく一品も織り交ぜることで、メニューの幅を広げている。なかでも、主役の鶏は熊本の地鶏、天草大王が中心。「生産量が少なく、幻の鶏と呼ばれていますが、歯応え、味わい深さともに最高ランクです」と田中さん。
懐石ではあるが、焼き鳥でもある絶妙の価格帯と、手間をかけた仕込み。そして鶏だけでなく、和洋織り交ぜて変化をもたせたメニューと出合えるコース料理は、焼き鳥の新境地と言っても過言ではないだろう。新しい客層にもじわじわ広がってきており、そこにあるのは次なるムーブメントの予感だ。
オーナーの田中勤也さんは「23年間、『きんぼし』で培ってきた技術、経験をベースに、今までにない新しいスタイルの焼き鳥を創りたかった」と熱い思いを語る。
コースの内容は月替わりで、旬の素材で季節感を表現。和にとらわれず、フレンチ出身のノウハウを生かし、西洋風のエッセンスを随所に散りばめた意表をつく一品も織り交ぜることで、メニューの幅を広げている。なかでも、主役の鶏は熊本の地鶏、天草大王が中心。「生産量が少なく、幻の鶏と呼ばれていますが、歯応え、味わい深さともに最高ランクです」と田中さん。
懐石ではあるが、焼き鳥でもある絶妙の価格帯と、手間をかけた仕込み。そして鶏だけでなく、和洋織り交ぜて変化をもたせたメニューと出合えるコース料理は、焼き鳥の新境地と言っても過言ではないだろう。新しい客層にもじわじわ広がってきており、そこにあるのは次なるムーブメントの予感だ。


上写真:¥6,364コースの一例、天草大王手羽焼き。
中写真:¥6,364コースの一例、コンソメスープの中華そば。
下写真:カウンターとテーブル席があるので用途に合わせて利用できる。
中写真:¥6,364コースの一例、コンソメスープの中華そば。
下写真:カウンターとテーブル席があるので用途に合わせて利用できる。
DATA
- 【店名】焼鳥懐石 青海波
- 【電話】052・263・3015
- 【住所】名古屋市中区新栄1-6-9
- 【営業時間】17:30〜23:30(入店〜21:30)
- 【定休日】日、第3月
- 【予算】¥5,284、¥6,364の2コースのみ
- 【駐車場】なし
- 【交通アクセス】地下鉄東山線新栄町駅1番出口より徒歩3分
- 【予約】できれば予約を
- 【タバコ】禁煙
- 【HP】https://www.nagoyaseigaiha.com