大人のとっておきレストラン
誕生日や記念日などの特別な日は、心地よい空間でとびきりおいしい料理と共に迎えたい。
そんな願いを叶えてくれる、とっておきのレストランをご紹介。
そんな願いを叶えてくれる、とっておきのレストランをご紹介。
イタリアン
【伏見】カーザ・デッラマンテ
静穏なロケーションで堪能する
人気シェフの新境地イタリアン
人気シェフの新境地イタリアン

誕生から15年目を迎えるリストランテ『カーザ・デッラマンテ』が、賑やかな栄南から、同じ中区でも静かな環境の白川公園前へ移転。それは、多くの舌を魅了し続けてきたシェフ、大河内隆行さんの次なるステージの始まりだ。
「料理人として四半世紀を過ぎ、改めて原点へ還り、仕込みから仕上げまでを自分の手で行いたいと思うようになりました」
新店は以前の雰囲気を踏襲しながらも規模をコンパクトにし、キッチンはクローズからセミオープンへ。「食べる人の表情を見ながら、もっといい仕事をしたい」という思いからだ。隅々まで納得できるものを提供するため、メニューも昼夜1つずつのおまかせコースに限定した。
一方、料理のコンセプトはそのままで、おいしさはもちろん、体へのやさしさにも配慮したイタリアンとして、魚介と野菜が中心。肉を使うのはメインのうちの一品のみだ。また、とにかくいいものを仕入れ、手を掛け過ぎることなく、そのもののよさを生かすという信条も変わらない。
魚を使う料理が定番の前菜はこの日、フルーツトマトのソースを敷いたサラダが登場。見目麗しいひと皿も、ソースに使っているのはトマトとオリーブオイル、塩とレモン。極々シンプルで、トマトの甘さ、魚介それぞれの味わいが見事に生かされている。
味の命となる食材は、魚介は毎日通う柳橋市場から。野菜は静岡、長野などの有機栽培農家から仕入れており、「できるだけ生産者と会い、作り手の思いも伝えたいと考えています」と語る。
ここにあるのは、変わらないものと、変わるもの、その融合。自由度が増した分、今後、和テイストを取り入れたり、コースの品数やポーションを一考したり、といった構想がどんどん浮かんでいるそうで、新たなステージをどう塗り替えていくのかが楽しみだ。
「料理人として四半世紀を過ぎ、改めて原点へ還り、仕込みから仕上げまでを自分の手で行いたいと思うようになりました」
新店は以前の雰囲気を踏襲しながらも規模をコンパクトにし、キッチンはクローズからセミオープンへ。「食べる人の表情を見ながら、もっといい仕事をしたい」という思いからだ。隅々まで納得できるものを提供するため、メニューも昼夜1つずつのおまかせコースに限定した。
一方、料理のコンセプトはそのままで、おいしさはもちろん、体へのやさしさにも配慮したイタリアンとして、魚介と野菜が中心。肉を使うのはメインのうちの一品のみだ。また、とにかくいいものを仕入れ、手を掛け過ぎることなく、そのもののよさを生かすという信条も変わらない。
魚を使う料理が定番の前菜はこの日、フルーツトマトのソースを敷いたサラダが登場。見目麗しいひと皿も、ソースに使っているのはトマトとオリーブオイル、塩とレモン。極々シンプルで、トマトの甘さ、魚介それぞれの味わいが見事に生かされている。
味の命となる食材は、魚介は毎日通う柳橋市場から。野菜は静岡、長野などの有機栽培農家から仕入れており、「できるだけ生産者と会い、作り手の思いも伝えたいと考えています」と語る。
ここにあるのは、変わらないものと、変わるもの、その融合。自由度が増した分、今後、和テイストを取り入れたり、コースの品数やポーションを一考したり、といった構想がどんどん浮かんでいるそうで、新たなステージをどう塗り替えていくのかが楽しみだ。


上写真:天然魚介のサラダ仕立てフルーツトマトソース。北海道産のぼたん海老を中心に、天然の鯛とまぐろ、旬のさんまと墨いかを、甘味たっぷりのフルーツトマトのソースで。海老とトマトの朱をベースにした色彩がコースの幕開けに華やかさを添える。※写真は一例です。コースの内容は、仕入れ状況などによって変わります。
中写真:モンテビアンコ(モンブラン)。マロンクリームの下は、バニラアイスと生クリームとメレンゲ、栗の甘露煮。甘さは控え目に、上品に。定番のドルチェにも素材のよさとバランス感覚が生きる。
下写真:シックさと寛ぎ感を併せ持つのは前店と同じだが、テーブルとシェフの距離がぐっと近くなった。また、多様なシチュエーションでの使いやすさにも配慮し、大小2つの個室も用意されている。
中写真:モンテビアンコ(モンブラン)。マロンクリームの下は、バニラアイスと生クリームとメレンゲ、栗の甘露煮。甘さは控え目に、上品に。定番のドルチェにも素材のよさとバランス感覚が生きる。
下写真:シックさと寛ぎ感を併せ持つのは前店と同じだが、テーブルとシェフの距離がぐっと近くなった。また、多様なシチュエーションでの使いやすさにも配慮し、大小2つの個室も用意されている。
DATA
- 【店名】Casa dell’amante
- 【電話】052・218・2508
- 【住所】名古屋市中区栄2-12-22 ウィン・コート白川 1F
- 【営業時間】11:00〜13:30(L.O.) 18:00〜20:30(L.O.)
- 【定休日】日、第1月
- 【予算】昼コース¥6,600(税込)、夜コース¥16,500(税込)
- 【駐車場】なし
- 【交通アクセス】地下鉄東山線・鶴舞線伏見駅4・5番出口より徒歩5分
- 【予約】要予約
- 【タバコ】禁煙
- 【HP】https://tabelog.com/aichi/A2301/A230102/23071856/