CONRAD NAGOYA – ナゴヤの大人のウェブマガジン | WEB大人の名古屋
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【名古屋・錦】
CONRAD NAGOYA

地上40階で繰り広げられる美食の感動体験

繊細で美しい懐石料理と、
迫力ある鉄板焼の共演

(鉄板懐石 蒼焔)
 ホテル最上階から名古屋の街並みを一望する『蒼焔』では、日本料理と鉄板焼が織りなす〝鉄板懐石〟という新しい食体験を提供。地元の食材を軸に構成するコースは、季節感のある繊細な日本料理から始まり、旬の味覚を重ねながらメインへと続く。ハイライトは、目の前の鉄板で調理するみかわ牛のフランベ。炎が上がる迫力ある演出と、ブランデーの芳醇な香りが五感を刺激する。
 上質さが漂う空間には、ホテルが位置する『ザ・ランドマーク名古屋栄』全体のデザインコンセプト〝紡ぎ、織りなし、纏う〟にインスパイアされた意匠を随所に採用。食、空間、そして料理人の技からは、日本の美意識と愛知のものづくり精神に息づく、よりよい価値を生み出そうとする探究心、創造性が感じられる。
少人数で卓を囲み地上約200mの夜景とシェフを独占する特別感
八寸
愛知の食材や食文化を堪能できる一品。ヒルトン大阪など西日本で活躍してきた料理長の宮田徹也さんが、季節の移ろいを繊細に描き出す。
みかわ和牛
融点が低く、まろやかな舌ざわりが特徴的な愛知のブランド和牛「みかわ牛」のサーロインとフィレの盛り合わせ。自家製ポン酢おろしなどで味わう。
※料理はすべてディナーコース¥22,000~の一例
空間ごとにインテリアの装いを変え、細部へのこだわりが見え隠れ。鉄板を備える個室は2部屋あり、1室は重厚感とプライベート感を兼ね備えた空間。もう1室は窓の外に広がる絶景も楽しめる。
約500種にもおよぶワインと日本酒の珠玉のコレクションが、食の時間をさらに豊かに彩る。

ネタに合わせて、
2つのシャリを使い分け

(鮨懐石 蒼流)
 鮨は、一貫に宿る物語を大切にした珠玉の鮨懐石として供される。米は愛知 県の山間部で育まれる希少なブランド米ミネアサヒ、酢は三重県多気町の赤酢と白酢を使い、2種類のシャリを用意。白酢は一般的な米酢では なく、酒粕由来のほのかな甘みが漂っている。ネタは伊勢湾や三河湾で水揚げされた地物が半数以上を占め、それぞれに昆布〆や酢〆など丁寧な仕事は静謐で力強い味わいを堪能できる。鮨を握りながら語られるこれらの物語が、特別な体験として心に刻まれる。
大トロ、真鯛、中トロ
真鯛など、近海で水揚げされる魚種はできるだけ地物を使用。マグロは、100年以上続く歴史と実績を持つ豊洲市場の老舗仲卸から仕入れる。
料理長の小山雅央さんは、国内に留まらずUAEなど海外での経験も豊富。ただ握るのではなく、提供スピードや食べやすさにも気を配る。
鮨カウンターの天板は、樹齢350年の岐阜県産檜から切り出した贅沢な材を使用。流れるような洗練された職人技ときらめく夜景を眼前に、食も進む。

愛知の歴史や文化を、
オリジナルカクテルに

(ルーフトップバー HOUSE OF MON)
 コンテンポラリーなアートワークとローカルな体験を融合させたバー。店名にあるモンは〝紋〟を意味し、バーカウンター後方を彩るアートクロスには、織田家の木瓜、豊臣家の桐、徳川家の葵紋が大胆に表現されている。熟練のバーテンダーが手掛けるクラシックカクテルのほか、愛知の歴史や文化に着想を得たミクソロジーカクテルも楽しみのひとつ。ミクソロジーは、ハーブやスパイス、旬の素材を取り入れた創作カクテル。信長にちなんだカクテルの「天下布武」は、唐辛子と黒ニンニクがの深い味わいが調和する一杯だ。
信長にちなんだ「天下布武」、秀吉にちなんだ「サルの出世」、家康にちなんだ「静かなる歳月」など、三英傑の人生や活躍に発想を得たシグネチャーカクテルをはじめ、多種多様なカクテルを用意。
名古屋のスカイラインを見渡す、まるで天空に浮かんでいるかのような眺めは圧巻。室内からテラスに出れば、さらなる開放感に浸れる。
国際的に注目を集めてきたフランス出身のボブ・ルイゾンさんが、バーの責任者を務める。
DATA 鉄板懐石 蒼焔
【営業時間】17:30~22:30(L.O.21:00)
【定休日】水、木

鮨懐石 蒼流
【営業時間】17:30~22:30(L.O.21:00)
【定休日】水、木

ルーフトップバー HOUSE OF MON
【営業時間】17:00~24:00(L.O.フード22:30)
【定休日】月、火