誕生日や記念日などの特別な日は、心地よい空間でとびきりおいしい料理と共に迎えたい。そんな願いを叶えてくれる、とっておきのレストランをご紹介。
【名古屋・池下/】
【焼肉】
龍華園
薬味とタレを合わせ新しい食べ方を極める、至高のタン盛り合わせ
黒タン一本盛り~極み~
前日までの予約制で用意。キムチ、サラダ、ご飯、スープ付き。¥26,400
前日までの予約制で用意。キムチ、サラダ、ご飯、スープ付き。¥26,400
特選鹿児島黒牛1枚みすじの炙り焼薄切りのミスジをさっと炙り、卵黄と一緒に味わう。柔らかくも歯切れがいい極上肉だ。¥1,320
名物!梅しそ冷麺鰹と昆布の和風だしに梅肉の酸味が加わり、さっぱりと味わえる。¥990
醤油や砂糖などの調味料から作るタレは、創業以来変わらぬ製法で手仕込み。キリッとした味わいが、肉の旨味と香りを際立たせる。
店舗面積は創業当時と比べて約2倍に。1階は駐車場になっており、2階に店舗がある。オリエンタルな内装の店内は、他人の視線が気にならない個室や半個室が中心。
時代のニーズを捉え、
常に挑戦を続ける老舗
1978年創業の焼肉店『龍華園』は、肉質のよさに加えて特別感のあるメニューが評判。当時はほとんど注目されていなかったハラミのおいしさを広めようと看板メニューに据えた龍華園カルビは、一般的な焼肉店で使われるバラではなくハラミの内側を使用。サラッとしつこくない脂が老若男女をたちまち虜にした。
二代目を継いだ千葉秀一さんは、時代のニーズをうまく取り入れ、見た目にもインパクトのあるメニューを開発。昨年秋にオンメニューした牛タン一本盛りは、1キロ以上もの牛タンを丸ごと使った豪快さに驚かされる。4種類のカットと下味で作ったタンを色鮮やかな九谷焼の大皿に盛り付け、タン好きはもちろん、祝いの席にも喜ばれる華やかさだ。2種類のタレと5種類の薬味を添え、味のバリエーションは実に多彩。塩昆布や黒ニンニク、柚子胡椒など一風変わった薬味もあり、「色々な組合せを試して、それぞれのベストを見つけてほしい」と千葉さんは話す。
焼肉のシメとして人気の「梅しそ冷麺」も、名古屋ではいち早く取り入れた。固定概念にとらわれず常に挑戦を続ける姿勢が、長く愛される理由なのだろう。
二代目を継いだ千葉秀一さんは、時代のニーズをうまく取り入れ、見た目にもインパクトのあるメニューを開発。昨年秋にオンメニューした牛タン一本盛りは、1キロ以上もの牛タンを丸ごと使った豪快さに驚かされる。4種類のカットと下味で作ったタンを色鮮やかな九谷焼の大皿に盛り付け、タン好きはもちろん、祝いの席にも喜ばれる華やかさだ。2種類のタレと5種類の薬味を添え、味のバリエーションは実に多彩。塩昆布や黒ニンニク、柚子胡椒など一風変わった薬味もあり、「色々な組合せを試して、それぞれのベストを見つけてほしい」と千葉さんは話す。
焼肉のシメとして人気の「梅しそ冷麺」も、名古屋ではいち早く取り入れた。固定概念にとらわれず常に挑戦を続ける姿勢が、長く愛される理由なのだろう。
- 龍華園
- 【住所】名古屋市千種区向陽1-3-36
- 【電話】052・763・3975
- 【営業時間】17:00~23:00(L.O.22:00)
- 【定休日】月
- https://www.instagram.com/ryukaen298/








