
そんな願いを叶えてくれる、とっておきのレストランをご紹介。
【愛知・安城/】
【カフェ】
カフェアンドバー アンダンテ
理想の音楽サロン

モリスのクロスを使用したソファとクッションカバーをあしらい、上質な雰囲気を演出。大きな窓からは中庭を一望できる。
赤毛のアンの世界から
飛び出してきた空間
2024年12月にオープンした『カフェアンドバー アンダンテ』。インテリア、エクステリア共にカナダの名作『赤毛のアン』の舞台となったプリンスエドワード島の「アンの家」をイメージしたカフェで、緑色の屋根がひと際目を引く。このカフェをオープンさせたのは山田澄子さん。音楽大学を卒業後は一般企業に勤め、その後独立し、会社を立ち上げた。
「仕事は楽しかったのですが、音大を卒業後も〝音楽活動を続けたい〟という思いがどこかにあったのだと思います。かねてから〝若い演奏家が発表する場や、音楽好きが集まる場を築きたい〟という夢を抱き続け、いいタイミングでカフェを始めることができました」。
アンティークな雰囲気が漂うファニチャー、『赤毛のアン』の世界から飛び出してきたような調度品。長い構想期間を経て完成したこのカフェには、山田さんの夢と理想が詰まっている。カフェで提供する素材のセレクトにも抜かりがなく、ハーブティーの茶葉をはじめ、なるべく生産現場へと出向き見極めている。
「音楽好きが集まる空間に」というコンセプトを実現するべく、音響にもこだわった。山田さんが奏でるピアノとお店のスタッフが奏でるフルートの音が、空間中に響き渡る。
店内コンサートもすでに幾度か開催されており、毎回大盛況。弦楽四重奏からアコースティックギターまで、ジャンルも様々だ。出演者やゲストがまた別の音楽家を紹介してくれることも多いそうで、新しい企画や出演者が数珠つなぎのように決まっていく。山田さんが思い描く「理想の音楽サロン」が形になりつつある。
「春には庭先にも席を出して、プロジェクションマッピングを楽しんでもらいたい」と目を輝かせる山田さん。追い求める夢や理想は、尽きることがない。
「仕事は楽しかったのですが、音大を卒業後も〝音楽活動を続けたい〟という思いがどこかにあったのだと思います。かねてから〝若い演奏家が発表する場や、音楽好きが集まる場を築きたい〟という夢を抱き続け、いいタイミングでカフェを始めることができました」。
アンティークな雰囲気が漂うファニチャー、『赤毛のアン』の世界から飛び出してきたような調度品。長い構想期間を経て完成したこのカフェには、山田さんの夢と理想が詰まっている。カフェで提供する素材のセレクトにも抜かりがなく、ハーブティーの茶葉をはじめ、なるべく生産現場へと出向き見極めている。
「音楽好きが集まる空間に」というコンセプトを実現するべく、音響にもこだわった。山田さんが奏でるピアノとお店のスタッフが奏でるフルートの音が、空間中に響き渡る。
店内コンサートもすでに幾度か開催されており、毎回大盛況。弦楽四重奏からアコースティックギターまで、ジャンルも様々だ。出演者やゲストがまた別の音楽家を紹介してくれることも多いそうで、新しい企画や出演者が数珠つなぎのように決まっていく。山田さんが思い描く「理想の音楽サロン」が形になりつつある。
「春には庭先にも席を出して、プロジェクションマッピングを楽しんでもらいたい」と目を輝かせる山田さん。追い求める夢や理想は、尽きることがない。

五線譜の模様が描かれている優美なプレート。ティラミスのケーキに苺やラズベリーなど季節のフルーツが盛り付けられている。ドリンク付¥1,500

愛知県碧南市のにいみ農園で育てられた新鮮なトマトを使用。¥1,100。「月の光」などカクテルも味わえる。¥800

「ペパーミントとレモングラス」「カモミールとレモングラス」の2種類。静岡のハーブ園から取り寄せている。プチフール付¥800にウットリする。


大阪音楽大学卒。一般企業で働きながらも「音楽に携わりたい」という思いが募り、音楽好きが集う『caffe & bar andante』をオープン。



- カフェアンドバー アンダンテ
- 【住所】愛知県安城市東端町用地194-4
- 【電話】090・3070・0980
- 【営業時間】11:30〜23:00
- 【定休日】水、木
- https://caffeandante.co.jp