鳥さわ 名古屋 – ナゴヤの大人のウェブマガジン | WEB大人の名古屋
レストラン 誕生日や記念日などの特別な日は、心地よい空間でとびきりおいしい料理と共に迎えたい。
そんな願いを叶えてくれる、とっておきのレストランをご紹介。

【名古屋・国際センター
焼鳥】

鳥さわ 名古屋

上質な松阪肉を楽しめる、卸問屋の直営店
松阪牛のサーロインステーキのほか、低温調理した鶏肉の各種部位を盛った「冷製四種盛り」、シメに欠かせない玉子ごはんなど、メニューの豊富さも魅力。

『朝日屋』が厳選する肉を洗練された空間で味わう

 焼き鳥・串ものといえばどこかカジュアルな印象を受けるが、『鳥さわ 名古屋』でいただく1本は一味違う。その理由は、松阪牛の卸問屋であり大手精肉店の『朝日屋』が、厳しい目で仕入れた極上の鶏肉と松阪牛を使用しているからだ。鶏肉は、高知県産のブランド肉「無玄地鶏」。合成肥料を使わず穀物を中心としたエサで120日以上育てられたメス鶏を、1羽丸ごと仕入れている。それを1本1本丁寧に職人が串打ちし、炭火でじっくりと焼き上げるからたまらない。きめ細かい肉質と、うっすらとまとった程よい脂が特徴で、噛むたびにジューシーさを感じられる。
 もちろん、松阪牛も余すところなく堪能できる。ヒレ、サーロイン、ランボソ、牛トロといった希少部位や、牛ホルモンなどの内臓系など、自社で仕入れから精肉加工、販売まで一貫して行う『朝日屋』だからこそ実現できる価値の高い部位が揃う。この味わいを際立たせるのが、店内の雰囲気だ。焼き鳥店らしくカウンター席を設けながらも、特別な日のおもてなしにも使えるよう個室も完備。天井の高い開放的な空間に身を任せれば、上質なひと時が始まる。大人の焼き鳥を嗜みたいなら、おすすめの店だ。
メス鶏ならではの甘みや旨みを堪能するには「もも」がおすすめ。噛むごとに肉汁が溢れる。
小ぶりなタマネギのペコロスは、果物のような甘みを感じられる。
パリパリの皮の食感が楽しい手羽先。
焼きたての串に自家製醤油タレをたっぷりと。鶏と牛とでタレの配合を変えている。
今年4月オープン。一見すると焼き鳥店とは思えないほどの高級さを感じる店内。都会の中心地に現れた贅沢な空間で、精肉店のこだわりを味わいたい。
個性的なカーブを描く窓ごしの炭火焼き場。この眺めも食欲をかき立てる。
DATA
  • 鳥さわ 名古屋
  • 【住所】名古屋市中村区名駅3-21-7 名古屋三交ビル1F
  • 【電話】052・562・1129
  • 【営業時間】17:00〜23:00(L.O.22:00)
  • 【定休日】無休
  • https://www.xn--ogt56tz0a.com/torisawa-nagoya/