今年で5年目を迎える『LEXUS×大人の名古屋』。
「FIFTH SEASON」では昨年に続き、中日ドラゴンズの往年の名選手に、レクサスの走りや乗り心地について語っていただく。
本企画ならではの特別なコンテンツをお楽しみください。

第12回:吉見一起さん、ひと目惚れのLCは魅力満載の大人のクーペ

LC500のオーナーだという吉見一起さんが、「LEXUS LC500 Convertible」を初運転した。
オープンで走行した感想を「想像以上に開放感があって気持ちよかった」と絶賛。
LC500の新たな魅力を再発見したようだ。
撮影車両/LEXUS LC500 Convertible
 東名高速・名古屋ICから約30分。中京ゴルフ倶楽部 石野コースは緑の山々に囲まれた風光明媚な場所にある。周辺の道路は通行量も少なく、絶好のドライブスポットだ。せっかくならオープンカーに乗って、肌で風を感じてみてはいかがだろう。そんな時にうってつけの1台が、約15秒で開閉するルーフが特徴のラグジュアリークーペ「LEXUS LC500 Convertible」だ。
 現役時代に中日ドラゴンズのエースとして活躍し、昨シーズン限りで惜しまれつつ引退した吉見一起さんは、LC500のオーナーになってかれこれ3年ほどになるという。ただし、コンバーチブルタイプを運転するのは初めてで、試乗前はとてもワクワクした様子。ルーフを開け、笑顔でアクセルを踏み込んだ。そのドライブ性の高さは吉見さんの想像をはるかに超えていたようだ。
「ものすごい開放感ですね。運転するのが気持ちいいと感じました。中でもすごいなと思ったのが、車内への風をコントロールするウインドディフレクター機能。屋根が開いているのに、風や音がまったく気にならなかったです。シートから温風が出ていたようで、寒くないことにも驚かされました」
 吉見さんがLC500のオーナーになった理由は「ひと目惚れをした」から。レクサスの販売店を訪問した際、LC500を見て「フロントデザインのよさに心を奪われた」のだそうだ。
「私は野球選手で一般の方と比べて体格はよい方なので、もしかしたら車内が狭く感じるのではないかと心配しましたが、いざ乗ってみたらシートに包み込まれるようで乗り心地は抜群。運転もしやすかったので、“これしかない!”と即決でした」
 気品ある「ラディアントレッドコントラストレイヤリング」のボディカラー、圧倒的な存在感を誇るTRDのエアロパーツ、乗り心地のよさを徹底的に追求した室内空間……。インテリアとエクステリアがゆるやかに溶け合うディテールにまでこだわったデザイン性の高さも、吉見さんを満足させる。
「見た目のかっこよさもポイント。外国産の車と比べてもまったく引けを取りません。中日ドラゴンズの選手でLC500に乗っているのは私だけだったので、周りの選手とは違うというオンリーワンの喜びがありました」
 操作性と安全性が高く、スポーツカーなのに乗り心地のよさまで実現できるのはレクサスだからなせる業である。この日、吉見さんはLC500の素晴らしさを改めて認識したようだ。
元中日ドラゴンズ選手 吉見一起
1984年生まれ、京都府福知山市出身。
2005年、ドラフト希望入団枠で中日ドラゴンズに入団。
2006年9月、横浜ベイスターズ(当時)戦でプロ初勝利をマークする。
2009年、最多勝利を獲得。エースへと成長する。
2011年、最多勝利と最優秀防御率のタイトルを獲得。
2013年、右肘の靭帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受ける。
2015年、右肘の故障からカムバック。2年ぶりの勝利を飾る。
2020年、惜しまれながら引退。
現在はCBC専属のプロ野球解説者として活躍中。

LEXUS LC500 Convertibleのココに注目

優れた運動性能とエレガンスさを兼ね備えた、大人の色気を感じさせるラグジュアリーなスポーツクーペ。約15秒で開閉する技術に裏打ちされた優雅なルーフが、オンリーワンの輝きを演出する。インテリアとエクステリアがゆるやかに溶け合うデザイン性の高さに加え、居住性や操作性にもこだわったコックピットにも注目。

中日ドラゴンズOBが今回訪れた場所

中京ゴルフ倶楽部 石野コース

宮里藍、横峯さくら、鈴木愛、上田桃子、勝みなみ……。
数々の名勝負が繰り広げられ、そうそうたる顔ぶれのウィナーが誕生した女子プロゴルフツアー「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」の舞台となっている名門ゴルフコース。美しい自然に囲まれ、四季折々の変化が楽しめるロケーション、戦略性に飛んだコースレイアウトは、多くのゴルファーたちを魅了して止まない。「ホテルオークラレストラン」のグルメが堪能できるレストランや、ゆったりと寛ぐことのできるクラブハウスなど、ラウンド後の施設も充実している。東名高速・名古屋ICから車で約30分とアクセスも良好だ。
DATA
  • 【TEL】0565・41・2100
  • 【住所】愛知県豊田市芳友町深田510

LEXUS meets 大人の名古屋 FIFTH-FOURTH SEASON
Case1 華やかなアスリートスタイル、“LS”のすべてに驚嘆
Case2 車を愛する山﨑武司さんも称賛、優雅なボディと鋭い走りのクーペ
Case3 妥協しないクラフトマンシップがレジェンド・山本昌さんを唸らせる
Case4 川上憲伸さん、レクサスのコンパクトクロスオーバーUXに試乗
Case5 球界のレジェンド・岩瀬仁紀さんがNXの走りやすさと安全性を絶賛
Case6 理論派で知られる牛島和彦さんが初めてのSUVに興奮
Case7 機能性を重視する和田一浩さんがレクサス最高峰のLSに大興奮
Case8 スマートで走りの性能も高いUXに浅尾拓也さんが試乗
Case9 森野将彦さんが「唯一無二のスポーツカー」とLCを大絶賛
Case10 スタイリッシュで乗り心地抜群のNXは谷繁元信さん好みの都市型SUV
Case11 今秋登場の新型ISは立浪和義さんの理想を体現したスポーツセダン
Case12 吉見一起さん、ひと目惚れのLCは魅力満載の大人のクーペ
LEXUS meets 大人の名古屋 FIRST SEASON