今年で5年目を迎える『LEXUS×大人の名古屋』
「FIFTH SEASON」では昨年に続き、中日ドラゴンズの往年の名選手に、レクサスの走りや乗り心地について語っていただく。
本企画ならではの特別なコンテンツをお楽しみください。

第7回:機能性を重視する和田一浩さんがレクサス最高峰のLSに大興奮

野球解説からグルメレポートまで幅広く活躍する和田一浩さんが
レクサスのフラッグシップセダンLEXUS LS500h “EXECUTIVE”に試乗。
その乗り心地のよさと操作性の高さに思わず歓声を挙げた。
撮影車両/LEXUS LS500h “EXECUTIVE”
 名古屋市内で最も長い歴史と伝統を誇る『名古屋観光ホテル』。つい最近、G20愛知・名古屋外務大臣会合が行われたのも記憶に新しいところだ。格式の高いこのホテルに乗り付けるのにふさわしい格を持ち合わせているのが、レクサスのフラッグシップセダンであるLEXUS LS500h “EXECUTIVE”だ。
 今回LSを試乗するのは、元中日ドラゴンズの和田一浩さん。現役時代は勝負強い打撃でドラゴンズの中心選手として活躍。また、史上最年長の2000本安打達成者としても知られる。
 現役を引退した今、プライベートでは5人の子どものよきパパでもあるという和田さん。元々ドライブが好きと話すが、車選びはもっぱら家族が優先。普段ハンドルを握っているのは国産のリラクゼーション仕様の3列シート車なのだとか。それだけにレクサスのフラッグシップセダンである今回のLSへの試乗をとても楽しみにしていたという和田さん。フラッグシップにふさわしい圧倒的な迫力と品格を感じさせる佇まいをしたLSを前に、その期待値は高まるばかりだ。
 試乗を前に、まずリアシートへと乗り込んだ和田さんはその充実ぶりに思わず、「これはすごい!」と歓声を挙げた。手元にあるタッチパネルひとつで最大限リラックスした姿勢まで移動するシート・リクライニングはもちろん、エアコンの設定、テレビの操作、照明のオンオフまでもが簡単にできてしまう。そこはさながら「動くリビング」であり、車に乗っていることを忘れてしまうほど居住性が高く、ゆったりと寛ぐことができる。
 ドライビングシートに移り、ドライブを始めると、和田さんのLSに対する印象はさらに違うものに。「ハンドルがコンパクトなので操作性が高く、右左折はラクですね。とくにSPORTS+モードにすると、しっかり走ってくれるという印象。LSはリアシートに乗るものだというイメージがありましたが、自分で運転したくなる、実に刺激的な車だと思いました」。3列シート車にも負けないほど視界もよく、ドライブ好きの和田さんもすっかりその操作性の高さを気に入った様子だった。
 車選びのポイントは機能性という和田さんだが、後部座席に乗っていても、運転していても快適なLSのスペックの高さに「いますぐ乗って帰りたい」と話すほど。すっかりレクサスの最高峰が持つ魅力の虜になった様子だ。
和田一浩
1972年生まれ、岐阜県岐阜市出身。
1996年、ドラフト4位で西武ライオンズ(現埼玉西武ライオンズ)に捕手として入団。
2002年に外野手へ転向。レギュラーの座を掴むと勝負強い打撃で、パ・リーグを代表する打者に成長。
2008年にはFAで地元の中日ドラゴンズへ入団。その打棒で黄金期のチームに貢献した。
2014年に史上最年長で2000安打を達成。その翌年に惜しまれながら引退した。

今回試乗したレクサスLEXUS LS500h “EXECUTIVE”のココに注目!

“EXECUTIVE”はレクサスのLSの頂点に位置するグレード。後席のリクライニングサポートやリラクゼーションなど特別な機能も充実し、先進技術、匠の技、おもてなしなど、レクサスのすべてが結実した1台だ。

中日ドラゴンズOBが今回訪れた場所

名古屋観光ホテル

名古屋市内で最も長い歴史と伝統を誇る、名古屋屈指の名門シティホテル。2大繁華街である名駅と栄の中間に位置し、地下鉄伏見駅から徒歩2分とアクセスも抜群。全369室の客室は、機能的なビジネスタイプからファミリータイプ、上質な寛ぎを重視したラグジュアリーなタイプまで、多彩なスタイルを用意。腕利きのシェフが腕を振るうレストランはフレンチ、和食、中華など、充実したラインナップとなっている。歴史あるホテルにふさわしい演出が人気のウエディングのほか、宴会や各種イベント会場としても人気。どの施設も老舗ならではの上質な空間で来客をもてなしてくれる。
DATA
  • 【TEL】052・231・7711
  • 【住所】名古屋市中区錦1-19-30
  • 【アクセス】地下鉄東山線・鶴舞線伏見駅より徒歩約2分

LEXUS meets 大人の名古屋 FIFTH-FOURTH SEASON
Case1 華やかなアスリートスタイル、“LS”のすべてに驚嘆
Case2 車を愛する山﨑武司さんも称賛、優雅なボディと鋭い走りのクーペ
Case3 妥協しないクラフトマンシップがレジェンド・山本昌さんを唸らせる
Case4 川上憲伸さん、レクサスのコンパクトクロスオーバーUXに試乗
Case5 球界のレジェンド・岩瀬仁紀さんがNXの走りやすさと安全性を絶賛
Case6 理論派で知られる牛島和彦さんが初めてのSUVに興奮
Case7 機能性を重視する和田一浩さんがレクサス最高峰のLSに大興奮
LEXUS meets 大人の名古屋 FIRST SEASON