今年で5年目を迎える『LEXUS×大人の名古屋』
「FIFTH SEAZON」では昨年に続き、中日ドラゴンズの往年の名選手に、レクサスの走りや乗り心地について語っていただく。
本企画ならではの特別なコンテンツをお楽しみください。

第5回:球界のレジェンド・岩瀬仁紀さんがNXの走りやすさと安全性を絶賛

絶対的守護神として知られる岩瀬仁紀さんが、レクサスNX300h“F SPORTS”に試乗。
自分の手足を動かしているように滑らかな加速が自慢のクロスオーバーSUVで、
一体感のある走りを楽しみつつ、その安全性についても高い感心を示した。
撮影車両/LEXUS NX300h “F SPORTS”
 名古屋のメインストリート、広小路伏見にそびえ立つ『ヒルトン名古屋』。地上28階建て、パールホワイトに輝くスタイリッシュな建物は、まさに「名古屋のランドマーク」と呼ぶにふさわしい威容を誇っている。
 そのエントランスに滑り込んできたのは、レクサス NX300h“F SPORTS”。時にスムーズに、時に力強く、あたかも自分の手足を動かしているかのような自然な加速が、“走り心”を刺激するクロスオーバーSUVだ。その洗練されたデザインは、ハイクラスの名門ホテルが醸し出すラグジュアリーな雰囲気にも自然と溶け込んでいる。
 試乗を終え、NXから颯爽と降り立ったのは岩瀬仁紀さん。言わずと知れた中日ドラゴンズの元・絶対的守護神だ。現役時代には、「今後誰にも破られることはないだろう」といわれる通算登板数1002、通算セーブ407という不滅の大記録をはじめ、様々な記録を打ち立てた。また、2007年の日本シリーズでは北海道日本ハムファイターズ打線を寄せ付けず、山井大介投手とプロ野球史上初の2投手によるパーフェクトリレーを達成。この試合は、10年以上が経過した今もなお、野球ファンの間では語り草となっている。まさに記録にも記憶にも残る確かな足跡を、プロ野球界に刻みつけたレジェンドだ。
 そんな岩瀬さんが車に乗るのは主に仕事の時で、SUVを運転するのは今回が初めてだという。その乗り心地について次のように話してくれた。「NXの持つ馬力や加速力、スピード感などは、今まで味わったことがありませんね。これぞSUVという、独特な感覚が楽しめました。NXはハンドルを握っているだけで、自然と気分が上がってくるような車だと感じました。それから、シートの位置が高いのがいいですね。見晴らしがよくて、運転しやすかったです」
 岩瀬さんが車に求める条件のひとつが高い安全性だ。さすがは守護神と呼ばれ続けただけのことはある。また、走りやすさや見た目のよさも大事だが、それ以上に安心感が大切だというのが、いかにも岩瀬さんらしい。
 「運転をする際は、いつもとても緊張します。なぜなら事故などを起こさないよう、慎重になるからです。事故が起きてから後悔しても遅過ぎますからね。その点NXは、操作性が高いうえ、様々な安全装置が備え付けられているので、私のような安全性を重視するタイプの人にはぴったり。緊張を和らげて、リラックスして運転できると思います」
岩瀬仁紀
1974年生まれ、愛知県西尾市出身。
1998年のドラフト2位で中日ドラゴンズに入団。
1999年の開幕戦でプロ入り初登板。
抑えに繋ぐ貴重なセットアッパーとして大車輪の活躍を見せる。
2004年からは抑えのエースに転身。
2005年にはシーズン最多セーブ(46セーブ)の日本記録(当時)をマーク。
2014年で途切れるまで、毎年50試合以上に登板し30セーブ以上を記録する。
2014年プロ野球史上初の通算400セーブを達成。
2018年史上初の1000試合登板を記録し、惜しまれつつも現役を引退した。

今回試乗したレクサスNX300h “F SPORTS”のココに注目!

NXが目指した走りは、いかにドライバーが滑らかに運転できるかということ。ハンドリングやアクセルワーク、ブレーキングなど、一つひとつの動作に、まるで自分の手足を動かしているかのような自然さを感じることができるだろう。先進のテクノロジーを駆使し、高い安全性を誇っているほか、快適なドライビングを実現するためのサポートも充実。SUVでありながら都市の中を機敏に駆け抜けることができるため、見慣れた光景が広がる街中でも、爽快な気分でのドライビングが楽しめる。

中日ドラゴンズOBが今回訪れた場所

ヒルトン名古屋

都心に位置し、アクセスも至便。名古屋を代表するハイクラスホテルとしてあらゆるニーズに応えてくれる『ヒルトン名古屋』。名料理人が作る美味なる料理と、空間演出で特別な1日を過ごせる直営レストランのほか、心ゆくまでゆったりと寛ぎのひと時を過ごすことができる宿泊ゲスト専用のエグゼクティブラウンジ、ジムやサウナ、屋内プール、屋外テニスコートなどの設備を備えたフィットネスセンター、名古屋市街が一望できる地上105mの「スカイチャペル」といった付帯施設が充実。スタイリッシュな内装の客室からは、都心ならではの眺望が楽しめる。様々なシーンで使え、どのような目的のゲストも満足させてくれるだろう。
DATA
  • 【TEL】052・212・1111
  • 【住所】名古屋市中区栄1-3-3
  • 【アクセス】地下鉄東山線伏見駅7番出口より徒歩約3分

LEXUS meets 大人の名古屋 FIFTH-FOURTH SEASON
Case1 華やかなアスリートスタイル、“LS”のすべてに驚嘆
Case2 車を愛する山﨑武司さんも称賛、優雅なボディと鋭い走りのクーペ
Case3 妥協しないクラフトマンシップがレジェンド・山本昌さんを唸らせる
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Case5 球界のレジェンド・岩瀬仁紀さんがNXの走りやすさと安全性を絶賛
LEXUS meets 大人の名古屋 FIRST SEASON